ダイエット用語(あ行)
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アウターマッスル
アウターマッスルとは三角筋や大胸筋などの目で確認することのできる、体の表面に近い
部分に存在する筋肉です。主に大きな力を発生させる際に使われます。
アディポネクチン
内臓脂肪が分泌する物質で血管の傷を修復したり、動脈硬化を予防する働きがある。
しかし、内臓脂肪が多くなると分泌されるアディポネクチンの量が減り、肥満が引き起こす
病気の予防が出来なくなる。
メタボリックシンドロームで腹囲(お腹の周り)を図るのは、内臓脂肪の量を測るのが大きな目的。
アンチエイジング
「抗老化」「抗加齢」という意味。
アンチエイジングという言葉は、一般的にはシミやシワを消すという皮膚の若返りなどに関して使われることが多いですが、本来は、高血圧や糖尿病、高脂血症など、加齢に伴って増える生活習慣病の予防なども含まれている概念です。
インナーマッスル
インナーマッスルとは体の内部にあり、大きい筋肉を補助する役割を持つ小さな筋肉の事です。運動やスポーツの際に働く外側の筋肉(アウターマッスル)に対し、
動作や作業をする際に安定した姿勢を保持し、バランスを保つ役割を担います。
インナーマッスルのことを姿勢保持筋とも呼んでいます。
エクササイズ
エクササイズとは運動を行う能力を増進、維持するために繰り返し行う動作の事です。
エクササイズの種類は多種にわたり、その強度も様々です。